大切な物を守る金庫!実は収納物によって適した金庫があります!

金庫には大きく2つのタイプに分けられます。
火災対策として使われる「耐火金庫」と盗難防止を目的とした「防盗金庫」です。

火災時に貴重品を守る「耐火金庫」にも実は金庫の種類や性能、収納する物の素材や性質などにより保管する上で、金庫が分かれていることをご存知でしょうか。

このページでは「耐火金庫」の性能について代表的な例をご紹介しますのでご参考ください。

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◆収納物によって金庫を使い分け

  • フロッピーやフィルム、宝石、貴金属、皮製品、精密機器、美術品など
    火災の高熱、蒸気の発生に耐えられない物もありますのでご注意ください。

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  • 記憶メディア媒体を火災から守る時代のニーズに対応したのがデータセーフ金庫です。

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耐火金庫の寿命(有効耐用年数)が20年ってご存知でしょうか?
どうやら、金庫内にある耐火材が経年変化を起こして性能が保てなくなるようです。

金庫は大切なものをしまうところ。いざっ!に備えてご使用年数を確認されることをお勧めします。

日セフ連 HPリンク http://www.nihon-safe.jp/capability/taiyou.html

 

◆水害から、収納物を守ります

  • 耐火金庫では防ぐことのできない、水の侵入による収納物破損を防ぐ目的の防水ボックスがあります。水面からフタ上面までの水深30pの位置に5時間浸した場合でも、庫内への水の浸透を防ぐ試験をおこなっております。

※ご案内製品はエーコー製です。

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外寸 W348×D240×H100(mm) 質量 785g
内寸 W327×D212×H90(mm) 内容量 6.2l
本体材質 ABS樹脂    

注) 耐熱性はございませんので、耐火金庫に収納していても火災の際は軟化・変形する場合があります。

  • 流水環境下や、直接水を掛け続ける、一気に水圧を掛けた場合では、防水性能を発揮できません。
  • 施錠機能がございませんので、耐火金庫または鍵のかかる収納庫へ入れてお使いください。

 

また、近年増加している集中豪雨・記録的積雪などから身近な大切な収納物を守る携帯性に優れた鍵付きの防水ボックスもおすすめです。

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詳しくは、当店までお気軽にご相談ください。