カギのお取り扱いにご注意ください

皆さまは、日常にご使用いただいているカギをじっくりとご覧になったことがありますか?
そのカギには、メーカー名の他に番号(カギ番号)の刻印がありますか?

メーカー名やロゴが刻印されているカギ(純正キー)には、それぞれ固有の番号が刻まれているものがあります。
カギの種類によっては、その番号からメーカーに合カギを注文することが可能なものもあります。

以上を踏まえ、カギの取り扱いに関してのご提唱をいたします。

 

セキュリティ認証IDシステム
セキュリティ認証付きシステム(例)

1.カギを紛失した場合は、シリンダーを交換しましょう

特に住所が特定できるものと一緒に紛失した場合は、早急にシリンダーを交換することを お勧めいたします。
交換の際に、『セキュリティ認証IDシステム』を導入した防犯性の高いカギを提案できる機種もあります。
こちらはカギ番号の他、付属のカードに記載のあるID番号がないと合カギが作成できません。

2.第三者にはカギを貸さないようにしましょう

 

チェッキー3.カギは他人の目に触れないように管理しましょう

不用意に机の上などに放置しないようにしましょう。
カギを持ち歩く際は、キーケースなどに入れて外から見えないようにし、カギ番号はキーカバーなどで隠しましょう(閉め忘れ防止グッズ「チェッキー」も有効です)

 

カギ番号は、マイナンバーや、クレジットカードの番号のように第三者に見られないよう注意が必要です。

カギは私たちの日常生活に欠かせないものです。
お取り扱いには十分ご注意いただき、大切に管理してください。

 

ご不明な点がありましたら、当店までお問い合わせください。

2016年10月末作成